よそよそしい猫たち

よそよそしい元ノラ猫たち
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2013/01/18

成長しました?

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お正月に、アメリカから1週間くらい帰ってきた友達夫婦。
あのボーイング787で。
成田では、気象レーダーの故障が見つかって2時間かけて修理して
発ったとか・・・。
乗り心地は、最高に良いらしいけど。


その友達が若かりし頃に勤めていた周南の近鉄松下が、2月で閉店になるので
お正月に一緒に行ったんですけどね。
歳月を隔てても、人ってよく覚えているものですね・・・と感心。
まったく関係ない私でしたが、元同僚たちとの話しを聞いていると
ある意味、ドラマチックでした。
人の人生が・・・。


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話は変わって
どこにいるのかと思ったら、椅子の下で置き物のようになってることが多いボクちゃん。
最近、めっきり大人になって、あまり人の手足を噛まなくなったし
行動が大人しくなりました。
子猫は、多動で行動が読めないし、ある意味お世話が大変です。
掃除をしていたら、集めたゴミに向かって突入したりするけど
1才も過ぎれば、それもしなくなります。
食餌の量も3才くらいになると、あまり食べなくなったりと
いろんな変化があるので、気長に見守ってくださいね。


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アメリカも不景気で、友達の近所で言えば、日本と変わりない感じです。
捨てられる犬猫も普通にいるみたいです。
動物愛護先進国とはいえ、大きな国ですし。
友達の近所には、たまたま州立だったかナンだったか忘れましたが
シェルターがあるようです。
ただ、NO KILLばかりではないようです。
KILLであっても、本当に安楽であれば、私は反対でもありません。
助けたいという気持ちがシェルターとしてあるだけでも救いです。





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2011/06/01

ツートン猫さん

古民家の器屋さんに行き


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しばらく見て歩いていましたら「奥へどうぞ。」と言われ
お客さん5人分のお菓子が用意されてました 


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そして、また器を見てたら
「手打ちの美味しいウドンが用意できてます~。」
わお~、商売上手~。
萩焼きの器に盛られた冷やしうどん、本当に美味しかったです。
あとで聞くと、「おもてなしが、結構あるらしい・・・。」とのこと。
やはり、お客さんは女性がほとんどだと。


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友達と待ち合わせたインター付近のスーパーの駐車場で
見かけました猫さん。
一見、上が黒猫ぽく、下がサビ猫柄のツートンに見えました。
帰り、夕方にも、まだいました。
他にも、お腹の大きいような猫が車の下に隠れていました。


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「イギリスで野良猫を見つけたら、動物保護団体に連絡をし
すぐに引き取ってもらえるのが普通です。」と、この前も雑誌に
書いてあったけど、勿論、この場合、殺処分などでなく
本当の保護でしょうけど。
あ~イギリス人になりたい・・・。
いや、そういう所で暮らしたい・・・。
そういう所になってほしい・・・。
どれも無理か。
悲しいかな、複雑な思いで立ち去るしかありませんでした。








2010/11/09

マルの好きな時間



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猫を抱いているこの人は、毛が嫌いなので、毛がつかないようにと思い
どうやら、この布を巻いている。
でも隠せていない毛・・・ 




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先日、“犬猫を助ける活動をしている団体”に収益金が寄付されるというCDを
たった1枚ですが、購入しました 
気持ちだけの応援  ですが。


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ドイツでは、犬や猫たちは、もし飼い主を失い、代わりの里親がみつからなくても
快適な保護施設で過ごすことができます。
その命は、最期まで、国の制度や人々の手によって守られているので
殺処分など論外。少しでも同じような状況に近づくことができたなら・・・


どうやったら近づくことができるのか。
今の日本では、個人や民間のボランティアさんのご苦労は計り知れないことでしょう。


近年、少子化で子供の数よりペットの数が増えているというけど
うちのように飼いたくて飼いはじめたわけではない人も
たくさん、いるのじゃないだろうか・・・。
そんな気もしてならないのだ。







2010/10/26

猫談義

仕事帰り  階段を下りていると
不意に後ろから事務員さんに呼び止められ
「○○さん・・・ですか?お話しは△△さんから聞いてます。」
なんの話しかと思えば、猫の話しでした。
夏頃から野良猫の仔を貰ってくれる人はいないかと探していたけど
保護主さんが見つからず、今現在、1匹の猫を自宅で育てているらしい。
猫はビギナーですって。
なんとかならないかって思ってるようでしたが、私に言われても何にもなりません。
「でも可愛いですね~」って、そのまま飼われそうな状況でした。


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飼っていただきたいですね~。


10月24日  毛皮反対デモ行進
10月24日  遠いので参加はできませんが、毎年行われているようです








2010/10/12

猫の事故

あ、バッタ・・・。
精霊バッタかと思ったけど、オンブバッタみたいでした。
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昨日、近所で猫の轢死体を見ました。
タヌキと大きなネズミの轢死体も見ました。
そういう私も、5年くらい前に猫と衝突したことがあるのである。


白い長毛の猫だったことと、ゴトッと当った瞬間に
サイドミラーに白い毛がブワ~と舞うのが見えたこと。
猫が、そのまま走り去ったことを覚えています。
怪我をして、そのあと痛い思いをして過ごしたかもしれませんし
どこかで死んだかもしれません。
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ある本によると (この本ですが
東京の路上で収容される動物のほとんどが猫で
平成9年度の収容された数は2万4000匹。
同年の都内の人間の交通事故死は378人で
猫の方が63倍もモータリゼーションの犠牲に
なっているらしい。
都内だけの数だから、全国的には・・・。
それに、これとは別に殺処分を受ける多数の動物たちも。


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誰も轢きたくないし、ドライバーやライダーにも危険なこと。
自転車の車輪に首を巻き込まれて死んだ猫などもいるとか。


だから、どうなのかというと、室内飼いの勧め
ノラ猫を増やさない、捨て猫をしない・・・こと。
文明社会になるほど、外は危険で生きにくいのかも。










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